2014年9月22日月曜日

ジャフナが一番盛り上がるお祭り!

ジャフナの祭りについて書きますといいつつ、ずっと忘れてました。

年によって違うみたいなんですが、毎年8月の頭ぐらいから24日〜25日間、ジャフナ最大のヒンドゥー寺院のナッルール寺院(Nallur Temlple)でめっちゃデッカイお祭りがあります。

私が赴任したのは、クライマックスに近づきつつある8月19日で、家がある住所もNallurというぐらいですので、寺には徒歩5〜10分ぐらいで行けます。

祭りの期間は寺を取り囲むアスファルトの道は歩行者天国になり、ビーチの砂がまかれて、基本裸足でないとその砂のエリアには入れません。
ビーサンはあずけるか、そもそも近くの住民は裸足で家から行くようです。

普段は通常の道なのに、祭りの期間だけは、寺に向かう道の全てにこういった屋根トンネルみたいなのができて、そこで遠くから巡礼にきたタミル人がごろっと寝転んで休憩したり、熱中症を防ぐためか、スポーツドリンク?なのか、ただの水なのかわからないけど、無償で配布していたりします。




ナッルール寺院は、シヴァの息子であるムルガン(ガネーシャの兄弟)を祭るお寺で、毎日朝昼晩?プジャーというお祈りの儀式?があって、夕方17:30ぐらいに、祭りの期間中はムルガンとムルガンの嫁2人のご神体が寺の奥から出てきて、寺の周りをいろんな山車に乗せて一周します。すんごい人出なので、一周するのに一時間近くかかります。
 

これは22日の山車。日によって乗せてる山車が違いました…。

そして、8月23日〜24日の土日は朝からなんか近所中がウルサいなぁ…と思ったら…。

またまた、パタパタやってました…。

それ以外いもやっぱり、針を付けてお散歩?のやつ。いやこれはパタパタよりも凄い!重そうな飾りを肩にしょって、針を背中と口につけ、街中にあるヒンドゥー寺院を順番に回って踊り、最後にナッルール寺院にっていう感じで、それも街ごと?なのか、それぞれの地域ごとの集団がたくさんいて、何組も何組も家の前を通って行きました。
(イメージとしては獅子舞?的な?一軒一軒の寺を回ってトランス状態になるまで踊り倒すって感じ)


紐を持っている人も何か独特な動作を。多分踊ってる人がトランス状態になって危ないので紐で繋いでる?のかもしれません。



この針を刺して踊る人もアレですが、その人の紐を持つ人も
いろいろ動きが個人個人違って、このじいちゃんが一番イカしてました。
数名の男性が踊りながらトランス状態に入り、重い飾りを付けたまま周りを囲む見学者の方にブンブン行き始めると危ないので、飾りを外させて、水をぶっかけたりして、正気に戻します。


また、口にも針を貫通させているので、水が飲みづらいらしく、何カ所で踊っているのか分かりませんが、一種の脱水症状のようなものを起こしてる人もいました…。





小さな子供達もお兄さんたちに憧れて?いつかはやってやるぞ?みたいな感じで小さな飾りを作ってもらって一緒に回っているチームもあったり、ある程度大きくなった男の子は、小さい針をさしてる子もいました。







この針刺し祭り…、なんでこんなにドSなのかというと、ムルガンは針を持っている神様らしく、それが由来だと…いうんですが…。何だか願いがある人が願掛けでやるのか?願いが叶ったお礼でするのか?どちらか色々情報はありますが…。私が見た感じ、ある20〜30代ぐらいの青年団的な人がどうやら、地元でチームを作って奉納してる感じがしました。


クライマックス前夜は、巨大な光り物の山車が動きました。真ん中がムルガン、両はじはムルガンの嫁さんらしいです。


これが最終日の朝方のクライマックスの山車です。最終日は、ちょっと死んでしまうんじゃないか…と思うぐらいの大混雑で、一瞬山車が動いたのをみたら、速攻退散しました…。

ちなみに参拝客はスリランカ全土のタミル人が集まり、さらには他国に移住していた人も夏休みも兼ねて訪れています。
そして、みんな口々にムルガンをたたえる言葉「アローハラー!」と叫びます。

さー、やっと祭りも終わって、静かになるなーと思ってた翌日。
事務所のスタッフが今日はムルガンの結婚式だというんです…。


前がムルガン、後ろの二つが嫁です。
結婚式のあった日(?)の朝だったか翌日は、ナッルール寺院内にあるプールでムルガンを沐浴させると言ってました。見に行こうかと思いましたが、もう連日連夜の祭り見学に疲れてしまい…それは見に行きませんでした。ま、来年かな…。てか多分来年はこの期間、ジャフナから退散して、他のところに行こうかな…。

全国各地からバスで巡礼者が毎日来たり帰ったりするから、街の中はかっ飛ばすバスで危険だし、職場も親類が帰ってきてたりして、皆浮かれてる?というか、心ここにあらず感半端ない感じだったしな。
そして、毎晩・毎朝ヒンドゥー音楽が鳴り響くし…。

ま、でも旅行で来るなら、8月はいいかもしれませんね。(来るなら、飛行機、チャーター、ラグジュアリーナイトバス、電車がオススメ)
そして、ジャフナ、間もなく電車が復旧するらしいです。今はジャフナのあと一歩手前までしか開通してなかったんですが、新聞には9月に開通と…。多分10〜11月にしか開通しないとは思いますが…。

ムルガンの祭り本当に世界中のヒンドゥー教徒がやってるみたいですが、全部針刺しまくりみたいで…、もっと詳しく知りたくなりました…。

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2014年9月19日金曜日

女性限定ですが…、持って来て良かったもの

女性限定ですが、スリランカに持って来て良かったもの!

布ナプキンとタンポン!

ランカもですし、インドなど南アジア一帯、トイレにトイレットペーパーあるのは都市部の外国人向けの施設と観光客向けの施設だけと思って間違いないです…。

トイレットペーパー持ち歩いて流してもそもそもトイレットペーパーが流れるような設備になってないから、流しきれなかったり…、サニタリーボックスは愚か屑カゴすらないです。

なので普通のトイレは水で処理です。汚ったないところはペーパー持って戻りますが…。
どちらにしてもサニタリーボックスないことが多いので、使い捨てナプキン結構困ります…。

かと言って布ナプキン大丈夫かな…。
はい、私も初心者で、今回こちらに来るのに初めて買ったので、そんなに手持ちのバリエーションもなく…。ちなみに私が買ったのは、スイートコットンさんのアウトレットお試し一式セットだったはずです。

我々の隊次では結構布ナプキンブームでした。

暑い国で使い捨てのだとナイロンなので蒸れてかぶれたりしますが、布ナプキンなら平気…。
ただ慣れてないし、そんな種類も持ってないし、長時間は漏れそうだし…。

そうだ!タンポンだ!

ってことで、タンポン大活躍!小さいし、かさばらないし!
タンポンと布ナプキンの二つで絶対安全、長時間でも平気!
なるべく家のトイレ以外使いたくないし、トイレ後水で洗ってビショビショになっても、使い捨てみたく、吸収膨張しないから、不快感ゼロ!

特にトイレ事情、衛生状況悪い国ならナプキンよりタンポンのが使えると思いますねー。

あ、あと、鼻血出た時にもwww
昔Sex and the Cityでスティーブが鼻血出して、ミランダの彼氏にタンポン鼻に詰められ、鼻から紐出てたの…思い出すな…www。斬新!っていうか、確かに!って感じ…。




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2014年9月18日木曜日

同居人…?

先週末に家主のオジさんに、「今週末は私コロンボに行く。」ということ、23日にJICAのエライ人がまた私の家の状況をチェックしに来ることになったから、その日は絶対にいてくれと言ったら最後…、
オジさん、週末はマナーに行くって行ってたくせに、週末どころか先週の木曜日から今日になっても、マナーに行っちゃって帰ってこない…。いつ帰って来るのか、さっぱりわからない。まぁ、正直タミル人との口約束は99%守られないのが最近分かったので、こうなるのは薄々予想はしていた。多分23日まで帰ってこないだろうね。

なので、私、現在、完全なる孤立状況。

ちなみに私の家は、オジさんと平屋の一軒家を壁とドアで仕切って住んでいる状態で…、更に敷地内には家主のオジさん自身が建築していた?している?建築中の2階立ての廃墟があります…。なのに家主のオジさんいない。

そして、うち、庭にオジさんの鶏とグッピーがいるんですが、誰が餌やんの?

たま〜〜〜〜に近所に住む親戚のお婆ちゃんが餌をやりにくるみたいだけど、毎日ではない…。
(ちなみに鶏は親戚のお婆ちゃんの所有物らしい)
あまりにも可哀想だから、キッチンの窓からたまにパンの端くれをあげてたら、私がキッチンでガサゴソやり始めると、鳥小屋から鶏が出てきて、餌を待つように…。今朝も窓を開けたらいたので、パンをあげたらガッツクガッツク…。よほどお腹が空いてたんだね…可哀想に…。


外に出て餌をやることもあるので、私が庭に出るとついて回るように…。
つーかさ、私が一番世話してやってるんだから、私のために美味しい卵生んでくれよーって思うんだけど、鶏糞だけが庭にまき散らされただけで、逆に雑草がギュインギュインにのび始めちゃったんだけど…。庭の草を食ってくれる牛かヤギが欲しいなぁと最近思い始めました…。そしたら卵と牛乳でプリンができるなーとか…。

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